学校法人富士学園は、前理事長田中千代によって、
1967(昭和42)年、千歳市富士町に創立されました。
今日まで歴史を積み重ねてこられたのは、
これまでにご縁を繋いでくださったお子様、保護者の皆様のお力添えのおかげです。
今、園の敷地にたたずみ360度見渡して、改めて年月の永さに思いが至ります。
あのころの園舎の形や遊具。
そして、あの頃園に集った子どもたちの顔と笑い声。
沢山のエピソードがまるでそこに居るかのように、
透明なガラスの向こうに浮かんで見えてきます。
現在の園舎のたたずまいは大きく変わりましたが、
子どもたちに降り注ぐ太陽の光、吹く風、毎年たくさんの実を付ける栗の木・・・。
園舎のあちこちから聞こえる子どもたちの声、走り回って遊ぶ姿。
そして子どもたちに寄り添う先生の温かい眼差し。
どの姿も時代は移り変わっても、創立当初と変わりありません。
一日一日と日々を積み重ね、
子どもが育つより良い場となるよう全職員とさらに頑張ってまいります。

元気いっぱいな子どもたちが囲む笑顔溢れる“輪”が、教員たちの見えない“影の力”で支えられることで、大きな木になって広がりたくさんの“葉”をつけて広がっていく姿を願い、当園を「わかば」と名称しました。
教員の力を影の力と考えるのは、なによりも子どもたちの自主性を第一に考えているからです。子どもたちの自主的な生活や活動を大切にすることで、一人ひとりの個性と無限の可能性を伸ばしていきたいという思いによるものです。
子どもたちと、子どもたちを支える教員たちが、一緒になって共に大きな木のように成長していけるような保育の実践に日々取り組んでいます。

感性豊かに体をつくり、心を教え、考える力を身につける
毎日の生活や活動・行事などを通して機会を作りつつ、
最適な環境の設定と自主性を引き出す関わりに取り組んでいます。


日々の遊びや体育の授業などを通して、すべての活動のベースとなる、たくましく健やかな体づくりに取り組みます。
お友だちとの生活の中で、自分の気持ちや他者の気持ちに気づき、同じ思いに「共鳴」する体験をができるよう機会を作り、適切なタイミングで適切な関りを行います。
子どもたちが、自らをとりまく「ひと・もの・こと」といった環境と上手に調和しながら、自分の思いや考えを自発的に表現していく力を育めるよう取り組みます。
名称 | 学校法人富士学園 認定こども園 第2わかば幼稚園 |
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所在地 | 〒066ー0078 北海道千歳市勇舞1丁目4番1号 |
開設 | 1996年4月1日 |
対象年齢 | 1~5歳児 |
定員 | 120人 |
電話番号 | TEL:0123‒23‒2200 FAX:0123‒23‒2210 |
交通 | JR「長都」駅からバス4分「第2わかば幼稚園前」バス停下車 駐車場30台分完備 |
保育時間 | 8時30分から13時30分まで |
預かり保育 (わかばランド) |
月曜日から金曜日の保育日 朝:7時50分から8時30分 帰り:午前保育の日 11時00分から17時30分/一日保育の日 13時30分から17時30分 |
給食 | 毎日給食、第2、第4水曜日はお弁当(職員会議のため) |
送迎バス(わかバス) | あり |


日の光が入りやすいよう設計しています。
園舎の中は温かく穏やかな雰囲気でいっぱい。みんなでお日さまの位置を観察して、季節や時間による違いに気づくこともあります。


この総合遊具は年齢や男の子女の子関わらず、みんなで遊べるインクルーシブな一番人気の遊び場です。
はじめての子どもは「遊んでみたい!」という気持ちになり、遊んでみると何度でも楽しみたいという思いが引き出され、繰り返し遊ぶことでもっとうまく、もっと早くという成長の気持ちを引き出す要素で構成されてることが特徴です。

子どもたちは種から小さな芽が出ると「かわいいね。大きくな~れ」と話しかけたり、小さな芽からぐんぐん成長していく姿に驚いたり。こうした経験から、優しい心、命を大切に育てる気持ちが根付きます。
収穫した旬の野菜を食べる経験から、自然と共に生きる素晴らしさに気づき、感謝の気持ちを育み、「いただきます」の言葉につなげています。
- ・全職員が自動体外式除細動器(AED)の講習を定期的に受講しています
- ・ケガの防止のためドアには子どもの挟まれを防ぐ安全ストッパーを設置し、子どもたちが転びやすい箇所にはセーフティマットを敷設しています。
- ・インターフォンと電子錠、防犯カメラ等の設備で、24時間防犯管理体制を構築しています。